副業に向いている人と向いていない人の特徴

特徴

 

政府が打ち出した「働き方改革」では、モデル就業規則も改定され、「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」の規定を削除しました。

 

これにより、実質副業は解禁されたことになり、多くの企業で副業を認めることとなりました。

 

副業OKになったことにより、本業以外の収入を得て生活の安定度を飛躍的に高めることができるようになったのです。

 

しかし、多くの人が副業を始めた半面、「副業を断念する人」も比例するように増えていったのです。

 

副業を断念してしまう人は、残念ながら「副業に向いていない人」であった可能性が高いと言えるでしょう。

 

この記事では、そんな「副業に向いている人と向いていない人の特徴」について解説していきたいと思います。

 

 

副業に向いている人の特徴

 

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副業とは言っても、それなりの時間や労力を使わなければ万単位の収入を得ることはできません。

 

アルバイトや内職、ライティング、イラスト、プログラミング、オリジナル商品販売など副業のジャンルは様々ですが、本業とは別に一定以上の時間と労力を使わなければならないのです。

 

副業に向いている人の最大の特徴は、「時間を作るのが上手い」「本業と通勤時間の合計が短い」というものです。

 

本業をしながらも、帰ってからやらなければならないことをどう効率的にこなすかを考え、帰宅後即座に実行することができるので、仕事のある日でも2時間以上の時間を作ることができるのです。

 

また、本業の勤務時間が長くない(残業があまりない)ことや、通勤時間が短いというのも、副業を行う時間を作るのには重要なのです。

 

そして、副業に向いている人のもう一つの特徴が、「自己分析ができる」ということ。

 

このタイプの人は、「自分のストロングポイントは何なのか」「自分はどんな性格で、どうすれば副業を頑張れるのか」といった自己分析によって、自然と自分自身にとってベストな副業環境を作ることができるのです。

 

自己分析ができれば、、日中は体を使う仕事をしているから、副業も同系の仕事では体がもたないからネットビジネスをしようというように、いかに無理なく稼げるかを考えることもできます。

 

また、文章を書くのが好きだからライティングをしようとか、特定のジャンルに詳しいからそのジャンルに特化したサイトを作ってアフィリエイトで稼ごうというような具体的なビジネスアイデアも浮かんでくるはずです。

 

そして最後のポイントは、「目標を決めると頑張れちゃう人」です。

 

学業でも、仕事でも、プライベートでも、目標を決めるとそれに向けて頑張れちゃう人っていますよね。

 

このタイプの人は、「副業で貯めたお金で旅行に行こう」「副業でスキルを磨きフリーランスになる」といった具体的な目標を立てることで副業という辛い労働もにも耐えることができるのです。

 

 

副業に向いていない人の特徴

 

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どんな副業をしてもすぐに挫折してしまうという人は、「副業に向いていない」タイプである可能性が高いと言えるでしょう。

 

例えば、

 

  • 時間管理が苦手で仕事帰りになんとなくお店に寄ったり、家でダラダラしてしまう
  • 「副業でお金を貯めて○○をしたい」という現実的な目標がない
  • そもそもの性格が保守的で、「与えられた仕事をこなす」ことが当たり前になっている

 

というようなことが挙げられます。

 

副業は、本業が終わった後や、休みの日にやらなければいけない「しんどい仕事」なので、時間を意識的に作れたり、明確な目標がなければ継続していくことは難しいのです。

 

 

まとめ

 

今回は、副業に向いている人と向いていない人の特徴について解説してきました。

 

副業に向いている人の特徴としては、「時間を作るのが上手い」「自己分析ができる」「目標を決めると頑張れる」というようなことが挙げられます。

 

対して副業に向いていない人の特徴は、「時間管理が苦手」「具体的な目標がない」「保守的な性格」ということが挙げられます。

 

これから副業を始めようと考えている人は、ぜひ自分が副業に向いているかどうかを一度考えてから行動するようにしましょう。