カタールW杯で久保建英と三苫薫のどちらを使うべき?共存の可能性は?

画像

 

ついに開幕したカタールW杯ですが、日本のサッカーファンが気になるのはやはり日本代表の活躍ですよね。

 

ドイツやスペインといった優勝候補が同グループにいるため、決勝トーナメント進出が難しいのは確かですが、日本代表も実力者が揃っているだけに、決勝トーナメントに進出できる可能性もゼロではないはずです。

 

そんな日本代表の攻撃において大きな武器となる選手といえば、鎌田大地選手や久保建英選手、三苫薫選手、伊東純也選手ではないでしょうか?

 

特に久保建英選手と三苫薫選手は、左サイドのスタメン争いを繰り広げており、どちらかがベンチになってしまう可能性もあります。

 

はたしてグループステージの3試合は、どちらがスタメンで出場するのでしょうか?

 

この記事では、そんな「カタールW杯で久保建英と三苫薫のどちらを使うべきなのか?」「共存の可能性はないのか?」といった疑問について解説していきたいと思います。

 

 

 

カタールW杯で久保建英と三苫薫のどちらを使うべきなのか?

 

画像

 

出典: https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=90798

 

レアルソシエダに所属している久保建英選手は、幼少期から注目されています。

 

飯屋シャビ、イニエスタなどを輩出したあの名門バルセロナの下部組織(カンテラ)出身であり、卓越したスキルを持っています。

 

その人気は日本代表でもナンバーワンとなっています。

 

対する三苫薫選手は、プレミアリーグのブライトンに所属しており、序盤戦はベルギー代表トロサールの控えであったが、途中出場で持ち味を発揮し、現在はスタメンで出場している。

 

ゴールやアシストといった目に見える結果も残していて、プレミアリーグの一流のDFたちをそのドリブルで手玉に取っている。

 

森保監督が、「三苫自体が戦術である」と言わしめるほどの実力を持っており、W杯でもその活躍が期待されているのです。

 

トップ下は鎌田大地選手がベストであり、右サイドはこれまで日本代表のエースとして活躍してきた伊東純也選手がいるため、2人は左サイドのポジションを争わなければならないのだ。

 

なんとも贅沢な悩みですが、日本国内のファンもかなり意見が割れているというのが現実となっています。

 

実力とインパクトで言えば三苫薫選手ですが、直前に体調不良となり、カナダとの親善試合を欠場しているのも要因でしょう。

 

久保建英選手も肩の脱臼があり万全のコンディションではありませんが、カナダ戦には出場しており、肩の状態もかなり良くなってきています。

 

現実的に考えれば、コンディション的に上である久保建英選手がスタメンで出場し、後半の途中から三苫薫選手を出場させる可能性が一番高いと言えるでしょう。

 

しかし、ファンの中には、「三苫選手が世界を驚かすところを観たい」といった意見が多いのも事実です。

 

森保監督はどちらを起用するのか、非常に注目です。

 

 

久保建英と三苫薫の共存の可能性はないのか?

 

日本でも屈指の実力を誇る久保選手と三苫選手だけに、「共存させるべきなのでは?」といった意見もあります。

 

確かに、東京オリンピックでも一緒にプレーしていて、プレーの相性も良いですし、共存させることでより強力な攻撃ができるのは間違いありません。

 

可能性があるとすれば、「鎌田選手をボランチで起用する」といった選択肢を行うことでしょう。

 

実際にW杯直前のカナダ戦でも、鎌田選手はボランチで出場していますし、可能性としてありえなくはないはずです。

 

もしも鎌田選手をボランチで起用すれば、トップ下のポジションが空くわけですから、久保選手がトップ下に入り、三苫選手が左サイドでスタメン出場することができます。

 

鎌田選手は非常に激しいプレスもできますし、攻撃陣に質の良いパスを供給できるため、一気にチーム全体の攻撃力がUPすることでしょう。

 

ただし、自然と鎌田選手のポジションが前目になってしまうので、中盤に多少スペースが生まれる可能性もあります。

 

遠藤選手と組めばそれほど致命的な穴にはなりませんが、相手は超強豪のドイツやスペインとなるので、そういったちょっとした穴を突いてくる可能性も十分にあり得るでしょう。

 

他にも、鎌田選手をワントップに起用し、偽FWとしてプレーさせるといった選択肢もあります。

 

どちらにしても、森保監督が鎌田選手をどこで起用するかによって、久保選手と三苫選手の共存の確率が大きく変わるはずです。

 

共存の可能性は、あまりお高くないというのが現実かもしれません。

 

 

追記: 日本代表スタメン 結果

 

画像

 

日本代表スタメン

スタメン

GK 12 権田修一
DF 5 長友佑都
DF 22 吉田麻也
DF 19 酒井宏樹
DF 4 板倉滉

MF

6

遠藤航

MF

14

伊東純也

MF

15 鎌田大地

MF

17

田中碧

MF 11 久保建英
FW 25 前田大然

 

控え

  • GK 1 川島永嗣(ストラスブール)
  • GK 23 シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
  • DF 3 谷口彰悟(川崎F)
  • DF 2 山根視来(川崎F)
  • DF 16 冨安健洋(アーセナル)
  • DF 26 伊藤洋輝(シュツットガルト)
  • MF 7 柴崎岳(レガネス)
  • MF 10 南野拓実(モナコ)
  • MF 13 守田英正(スポルティング)
  • MF 24 相馬勇紀(名古屋)
  • MF 9 三笘薫(ブライトン)
  • MF 8 堂安律(フライブルク)
  • FW 18 浅野拓磨(ボーフム)
  • FW 21 上田綺世(セルクル・ブルージュ)
  • FW 20 町野修斗(湘南)

 

監督

  • 森保一

 

日本×ドイツ 結果

 

画像

 

参照: https://www.google.com/search?q=nihonn+doitu...

 

まとめ

 

今回は、「カタールW杯で久保建英と三苫薫のどちらを使うべきなのか?」「共存の可能性はないのか?」といった疑問について解説してきました。

 

日本代表の大きな武器となっている久保建英選手と三苫薫選手の攻撃力ですが、左サイドのスタメンを争う形となるので、どちらかがベンチとなってしまう可能性が高いと言えるでしょう。

 

鎌田選手がボランチで出場することになれば、2人の共存もあり得るかもしれません。

 

ぜひどちらか(もしくは2人とも)大活躍し、日本代表をW杯のベスト8に導いてもらいたいものです。

 

 

 

 

 

この情報をシェアする

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 


このページの先頭へ戻る