スラムダンクの映画化はやはり山王戦?25年の時を経てついに伝説の漫画が公開へ

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30代以上の男性にとっては伝説の漫画と言える「スラムダンク」の映画が2022年の秋に後悔されることが決まっており、徐々にその時が近づいてきています。

 

シリーズ累計発行部数1億7千万部という驚異の人気を誇った漫画の映画化だけに、公開が近づくにつれ大きな盛り上がりを見せていくはずです。

 

しかし、スラムダンクの映画化にあたり多くの人が気になっていることがあります。

 

それが「どんなストーリーを映画化するの?」ということです。

 

「もちろんスラムダンクにおける最高の試合である山王工業戦でしょ?」という人もいれば、「ルールも変更されているし、オリジナルストーリーなのでは?」と予想する人もいます。

 

この記事では、そんな「スラムダンクの映画化は山王戦なのか?」「それともオリジナルストーリーか?」という疑問について解説していきたいと思います。

 

 

 

スラムダンクとは?

 

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参照: https://youtu.be/admV20pr2BY

 

スラムダンクは、週刊少年ジャンプで1990年~1996年にかけて掲載されていたバスケット漫画です。

 

不良少年であった主人公の桜木花道が、ヒロインである赤木晴子(バスケ部キャプテン赤木剛憲)に出会ったことでバスケ部に入部し、猛スピードで成長していくという物語となっています。

 

ジャンプ黄金時代の作品の1つでありながらも、インターハイのトーナメント戦の途中で連載が終了となりました。

 

連載終了時には、「第一部完」との記載があったことや、作者である井上雄彦さんが「続きはやりたい」とコメントしていたこともあり、今なお「伝説の漫画」として続きを期待するファンが多かったりします

 

 

ついに2022年秋にスラムダンクが映画化

 

 

スラムダンクは、伝説の漫画として絶大な人気を誇るものの、25年以上もの間映画化やストーリーの続きが発表されていなかったことで、「伝説のまま終わってしまうのか」と思われていました。

 

しかし、2021年に入り、突如「スラムダンク映画化」という発表がされたのです。

 

さらに、監督、脚本を作者である井上雄彦さんが担当することが同時に発表されたことで、期待感が非常に高まったのです。

 

 

映画化は山王戦?それともオリジナルストーリー?

 

スラムダンクが映画化されるにあたって最も注目されているのが、「どういったストーリーを映画化するのか?」という点だと思います。

 

熱狂的なファンが多い作品だけに、その設定次第で映画の興行収入も大きく変わるはずです。

 

 

最も期待されているのはやはり「山王工業戦」

 

ファンの間で最も期待されているストーリーは、やはり山王工業戦です。

 

漫画全体の20%以上の尺を使用して描いた試合であり、スラムダンクを伝説の漫画にした最も大きな要因となる試合なので、この山王工業戦を映画化してほしいと願うファンが非常に多くなっているのです。

 

しかし、コミックで言うと山王戦だけで約7巻分もある為、2時間程度の映画にするには確実に尺が足りなくなってしまいます。

 

この山王戦は、すべてのプレーやセリフがなくてはならないものなので、カットしながら映画にしてしまうのはかなり無理があるかと思われています。

 

もしも本当に山王戦を映画化するのであれば、前編後編の2部制に分ける必要があると考えられます。

 

今のところ2部制という発表がされているわけではないのですが、単発であるとも発表されていないので、可能性としてはあり得るかもしれません。

 

名シーンや名セリフがぎっしり詰まった試合なので、山王戦が原作に忠実に映画化されれば間違いなく伝説の映画となることでしょう。

 

 

豊玉戦はどうする?

 

スラムダンクは、過去にアニメ化もされていますが、インターハイ出場が決まったところで放送が終了となっていました。

 

このことからも、「映画化はその続きを描くのでは?」という声が多かったりもします。

 

しかし、前述した通り山王工業戦はかなりのボリュームでありカットする場面もないため、「初戦の豊玉戦を映画に入れるのは厳しいのでは?」と予想できます。

 

前編、後編という2部制にするのであれば豊玉戦からのストーリーを映画化できるかもしれませんが、果たしてどのような形になるのでしょうか?

 

 

オリジナルストーリーである可能性

 

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今回、スラムダンクは25年以上の時を経て映画化されるわけですが、その間に高校バスケットのルールが大きく変わっているという現実があります。

 

細かい部分もかなり変わっているのですが、特に大きな変化となるのが、「前後半制→クォーター制」になったことです。

 

これによって、令和である現代とスラムダンクの世界観に微妙なズレが生じ、100%感情移入ができないのではないかといった懸念が出てきてしまうのです。

 

また、スラムダンクには主人公の桜木花道の不良時代の友人である水戸洋平ら「桜木軍団」も登場します。

 

彼らの風貌は、昭和や平成初期の不良そのものなので、令和である現代で映画化すると浮いてしまう可能性があるのです。

 

そういった部分を考慮して、「完全オリジナルストーリー」で映画化するのではと予想する人も多かったりします。

 

 

まとめ

 

今回は、「スラムダンクの映画化は山王戦なのか?」「それともオリジナルストーリーか?」という疑問について解説してきました。

 

公開されているティザービジュアルを見ると、湘北のメンバーが赤色のユニフォームを着用していて(桜木花道が坊主になっている)、さらに「ただ、負けたくなかった。」というセリフと共に拳を合わせている2人の腕のイラストが公開されていることからも、山王戦かインターハイ前後のオリジナルストーリーであることが濃厚であると考えられます。

 

皆さんはどのようなストーリーになると思われますか?

 

まだスラムダンクを読んだことがないという人は、ぜひ秋までにチェックしておくことをおすすめします。

 

 

 

 

 

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