リトグリmanakaと芹奈の卒業はなぜ?新メンバーは何人?

 

2022年7月15日に発表された「Little Glee Monster」ことリトグリのmanakaさん、芹奈さんの卒業発表は、多くのガオラー(リトグリのファンの呼称)を混乱を与えました。

 

固い絆で結ばれた5人だっただけに、あっけなく卒業となってしまったことが理解できないというガオラーが多発しているのです。

 

ガオラーでない人からも、「素晴らしいハーモニーが聞けなくなるのは残念」「3人になっても解散しないんだ」と言うように様々なコメントが見られました。

 

ガオラーが大きく混乱している背景には、2人の卒業だけではなく、「新メンバー募集」という事実も関係しています。

 

「リトグリはかれん、MAYU、芹奈、manaka、アサヒの5人以外は考えられない」という抵抗感を持っているガオラーが非常に多いようです。

 

この記事では、そんな「リトグリのmanakaと芹奈はなぜ卒業するのか?」「新メンバーは何人なのか?」という疑問について解説していきたいと思います。

 

 

リトグリとは?

 

リトグリ

 

参照: https://www.littlegleemonster.com/gradation/

 

リトグリは、ソニーミュージックレコーズとワタナベエンターテインメントがタッグを組んで始まったプロジェクトで、世界に通用する女性ボーカルを発掘することを目的として行われた「最強歌少女オーディション」の合格者を中心に集められたグループです。

 

ドラマ主題歌としてヒットした「好きだ」やラグビーワールドカップテーマソングとして話題となった「ECHO」、コカ・コーラのCMソングとして日本中に流れた「世界はあなたに笑いかけている」など多数のヒット曲を持つリトグリ。

 

大ヒットドラマ『陸王』の挿入歌となったカバー曲『Jupiter』の圧巻の歌声でリトグリを知ったという人も多いのではないでしょうか?

 

紅白歌合戦には2017年~2020年まで4年連続で出場し、日本レコード大賞優秀作品賞受賞2回など

 

2020年12月に芹奈さんが一時休養(その後「双極性障害」と「ADHD」と公表)し、しばらく4人体制が続くも、2021年6月に活動再開し5人体制へと戻ります。

 

しかし、2021年12月に再び体調を崩し長期静養を発表。

 

そして、2022年3月にはmanakaさんが「突発性難聴」のため活動休止となり、その後は残ったメンバー3人で活動を続けていました。

 

 

リトグリのmanakaと芹奈はなぜ卒業するのか?

 

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体調不良により長期休養を余儀なくされたmanakaさんと芹奈さんですが、多くのガオラーは2人の復帰を信じて待ち続けていました。

 

「5人の絆の固さ」を知っているがゆえに、必ずまた5人の素敵なハーモニーが聴けるはずと信じていたのです。

 

今回の卒業発表は、多くのガオラーを混乱させました。

 

それは、不可解な点が非常に多かったからです。

 

 

  • 数ヶ月前にmanakaさんが「ソロプロジェクト開始で心配されるけどリトグリを辞めることはありえないから安心してほしい」と発言している
  • 芹奈さんが活動を再開した際に示されたメンバーの絆の固さ
  • 卒業発表の日にmanakaさんがインスタの「Little Glee Monster」の文字を一時的に消している
  • ファンブログでの各メンバーの動画では、manakaさんと芹奈さんが笑顔を織り交ぜたすっきりとした表情であったが残される3人はつらそうな表情であった

 

 

以前から不仲説などはありましたが、固い絆で結ばれていたことは確かでしょう。

 

そんな5人が卒業ライブなどをせずにあっさりと卒業発表をしてしまうのは、かなり不自然なのです。

 

2人は「音楽を続ける」と発表していることからも、「リトグリではもう音楽は続けられない」ということです。

 

長くリトグリを続けるつもりだった彼女たちが急に考えを変えた理由としては、「休養によってより現実的に個人としての未来を考えるようになった」ということが大きいでしょう。

 

特にmanakaさんは、芹奈さんが休養し4人体制になった際に大きな不安を抱えてしまったのではないでしょうか?

 

そしてそのストレスによって突発性難聴を発症し、自身も休養したことによって未来について深く考えるようになったのかもしれません。

 

しっかり者とはいえメンバーの中で最年少ですし、非常に考え込んでしまう性格ゆえに、グループにとってはマイナスの方向に(個人としてはプラスの方向に)考えが傾いていったと言えます。

 

あくまでも予想ではありますが、そう考えることで「I'm Fine」とインスタで前向きな発言をしたり、「Little Glee Monster」の文字を消したことも納得がいきます。

 

深く考え、前向きに結論を出したからこそ、メンバーやガオラーとの温度差が生まれてしまったのでしょう。

 

芹奈さんに関しては、やはり「双極性障害」と「ADHD」という病気が原因となった可能性が高いと言えるでしょう。

 

この2つの病気はすぐに治るようなものではありませんし、抱えながらグループとして活動を続けるのは現実的に不可能です。

 

芹奈さんは「自分を大切に」と語っていますし、「本当に本当にごめんなさい」とグループへの申し訳なさも語っています。

 

それゆえに、ガオラーも芹奈さんの卒業に関しては一定の理解を示しています。

 

5人で歌い続けたかったメンバーと病気で自分を大切にしたい芹奈さん、そしてすでに完全にソロとして活動することに心を切り替えているmanakaさん。

 

5人の想いがバラバラになってしまったことが、今回の出来事を現実にさせた原因であると言えるでしょう。

 

 

新メンバーは何人?

 

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まだまだ現実を受け入れられないガオラーは多いですが、今後新メンバーが加わることは間違いありません。

 

「どんなメンバーを入れるのか?」「何人入れるのか?」といったことはまだ決まっていません。

 

しかし、彼女たちが選ばれたような「10代半ばの才能がある粗削りな少女」を入れる可能性は低いのではないでしょうか。

 

10年近いキャリアがあり、幾多の大舞台を経験してきたかれんさんとMAYUさん、アサヒさんの3人との実力と経験の差が大きすぎてしまいます。

 

そういった意味では、20歳前後のすでにかなり実力のある状態の女性を入れる可能性が高いかもしれません。

 

人数に関しては、ハーモニーを武器としたグループゆえに、「2人」というのが妥当でしょう。

 

もしかしたら、サプライズとして「男性ボイスパーカッション」のメンバーを入れる可能性もありえるかもしれません。(可能性としては低いですが)

 

いずれにしても、どんなメンバーで何人入れるかによって、今後のリトグリの方向性が分かってくるはずです。

 

 

まとめ

 

今回は、「リトグリのmanakaと芹奈はなぜ卒業するのか?」「新メンバーは何人なのか?」という疑問について解説してきました。

 

manakaさんと芹奈さんが卒業する理由としては、manakaさんはソロへの強い気持ちが休養したことで明確になり、芹奈さんは自身の体調と音楽を続けたいという気持ちを踏まえた上での結論である可能性が高いでしょう。

 

残されたメンバーにどのような新メンバーが加わるのでしょうか?

 

リトグリ第二章に注目していきましょう。

 

 

 

 

 

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