YOASOBIのボーカルikuraの魅力!幾田りらとしての活動も目が離せない!

幾田りら

参照: https://youtu.be/-d7E7AwlNjU

 

今、「YOASOBI」の勢いが凄まじい。

 

YOASOBIのデビュー曲「夜に駆ける」は、2020年のBillboard JAPANの年間首位を獲得し、彼らは一躍日本のミュージックシーンの主役へと躍り出ました。

 

更に、この「夜に駆ける」だけでなく、「たぶん」や「群青」「アンコール」「怪物」などといったヒット曲を次々に発表し、たった1年半で多くのファンを獲得しているのです。

 

そんなYOASOBIのボーカリストであるikuraは、実はまだ20歳の大学生。

 

彼女はYOASOBIとしての活動以外にも本名の「幾田りら」としての活動も行っています。

 

一見するとどこにでもいそうな大学生である彼女ですが、いったいなぜこれほどまでに人気となっていったのでしょうか?

 

この記事では、そんな「YOASOBIのボーカルikura(幾田りら)の魅力」について解説していきたいと思います。

 

 

この記事でわかること

 

 

 

YOASOBI (ヨアソビ) とは?

 

YOASOBI
参照: https://www.yoasobi-music.jp/profile/

 

ikura(幾田りら)の魅力を詳しく解説していく前に、彼女がボーカルを務める「YOASOBI」について説明をしておきましょう。

 

「YOASOBI」は、コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraのユニットで、「小説を音楽に」というコンセプトによって誕生しました。

 

ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する「monogatary.com」に投稿された小説を元に楽曲を制作するという斬新なスタイルとなっています。

 

コンポーザーであるAyaseが見事なまでに小説の世界観を音楽として表現し、そこに抜群の歌唱力とどこかボカロ(ボーカロイド)っぽい声質のikuraが歌入れすることで、最上級の歌に昇華させています。

 

例えば、デビュー曲であり最大のヒット曲となっている「夜に駆ける」は、星野舞夜の「タナトスの誘惑」を原作として作られた楽曲ですが、小説を読んでから曲を聴くとただ楽曲を聴くよりも10倍以上感動するはずです。

 

思わず口ずさみたくなるメロディーラインを楽曲にできるAyaseと小説の魅力、そしてikuraの歌唱力と声質が合わさることで、他のアーティストの追随を許さないほどの魅力となっているのです。

 

 

ikura(幾田りら)の魅力

 

幾田りら
参照: https://youtu.be/j1hft9Wjq9U

 

前記した通り、ikuraの魅力はその高い歌唱力とボカロっぽい声質にあります。

 

YOASOBIの楽曲を初めて聞く人は、「これボカロじゃないの?」「歌声を加工してるんでしょ?」と感じることも多いようです。

 

彼女の声質を言葉で表すならば、「いそうでいない声」と言えるかもしれません。

 

めちゃくちゃ特徴的というわけではないのに、絶対に誰も真似できないようなその歌声は、聴く人の心を掴んで離さない魅力があるのです。

 

そんなikuraですが、個人で活動する際の「幾田りら」の楽曲では、YOASOBIの楽曲とは打って変わって「柔らかく優しい歌声」となります。

 

彼女はシンガーソングライターとして作詞作詞も自身で手掛けているのですが、その楽曲はどれも非常に優しく柔らかい楽曲ばかり。

 

彼女の持つこの「二面性」の魅力の虜となり、両方の活動ともチェックしているというファンも多いのです。

 

そして、ここ数ヶ月で更に新たな彼女の魅力が話題となってきています。

 

それは、「彼女自身のキャラクター」です。

 

YOASOBIは、元々顔出しせずに活動を行っており、当初は「謎に包まれたユニット」という存在でした。

 

しかし、2020年の大晦日に行われた「NHK紅白歌合戦」で初歌唱を行うと、それ以降は積極的にメディア出演をするようになりました。

 

そんなメディア出演において、ikuraの「しっかりしているのに所々ちょっと抜けた天然キャラ」が少しずつ知られるようになっていきます。

 

更に、2021年の3月31日からスタートした彼らのラジオ番組「YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)」では、お茶目なそのキャラクターが全開となり、デビュー当時とのギャップから多くの新規ファンを獲得しているのです。

 

 

「ぷらそにか」に幾田りらとして所属

 

ikuraが個人活動をする際は、幾田りらという名義で活動していますが、彼女は「Sony Music」が主催する新人アーティスト養成講座「the LESSON」の受講生が中心となって組まれたアコースティックセッションバンド「ぷらそにか」にも所属しています。

 

幾田りらは2017年7月からぷらそにかに加入しているので、ikuraとしてYOASOBIで活動を開始した際は、「幾田りらちゃんだー」と驚くファンが多かったのです。

 

同年代のシンガーソングライターたちと楽しそうに活動するその姿は、YOASOBIのikuraとはまた違った魅力があります。

 

また幾田りらとしては、このぷらそにかの活動以外にも、Netflix映画「フェイフェイと月の冒険」の日本語版エンドクレジットソング「ロケット・トゥ・ザ・ムーン~信じた世界へ~」を配信するなどの活動も行っています。

 

1年半前まではほぼ無名のシンガーソングライターであった彼女は、すでに日本を代表する女性ボーカルになったと言っても過言ではないでしょう。
(2021年5月現在Twitterのフォロワーは39.1万人)

 

 

まとめ

 

今回は、YOASOBIのボーカルikura(幾田りら)の魅力について解説してきました。

 

その圧倒的な歌唱力と魅力的な声質、そしてお茶目なそのキャラクターによって、急速にファンを増やしているikura(幾田りら)ですが、今後数年間は日本のミュージックシーンを引っ張る存在として更に大人気となっていくはずです。

 

また彼女の歌声をよく聴いたことがないという人は、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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