ユニクロと無印良品の折り畳み傘を比較!おすすめはどっち?

ユニクロと無印良品の折り畳み傘を比較!おすすめはどっち?

雨の画像

 

今年も雨の季節が近づいてきましたね。

 

「急に雨が降ってきた!」そんなときに、カバンに忍ばせておけるコンパクトな折りたたみ傘を、1つは持っておきたいものです。

 

そこで今回紹介したいのは、ユニクロと無印良品の折り畳み傘。筆者自身、ユニクロと無印のヘビーユーザーなのですが、今回は梅雨の時期の必須アイテムである傘について、両メーカーを比較していきたいと思います!!

 

 

ユニクロの折り畳み傘

 

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/423506/

 

ユニクロの折り畳み傘は、とても機能性に優れており、じょうぶで、実はとても人気のある商品なんです。一度使ってみると、もう他では買わないという人もいるほど。お値段も¥1,500と低価格なことも、人気の理由の一つです。

 

ユニクロの折りたたみ傘は、「コンパクトアンブレラ」という商品名で販売されています。まずは、特徴をチェックしてみましょう!

 

【サイズ】

長さ:55cm

 

重量:276g

 

折りたたみ時の長さ(持ち手を含まず):22cm

 

骨の数:8本

【特徴】

  • 中棒は剛性が高く、変形しにくいアルミ合金製。
  • ドライ機能と撥水加工を採用。
  • 傘骨が回転して風を受け流すので、風の強い日でも安心して使える。

参考:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/423506/

 

よくある普通の折りたたみ傘の骨組みは6本ですが、ユニクロの傘は8本の骨組みからできています。このため、とても安定感があり、じょうぶな構造となっています。

 

また、ユニクロの傘のいちばんのおすすめポイントは、強い風に対して軸を回転させる構造!!実際に使っている方々の口コミでも、コレがいちばん感激するポイントなんです。

 

さらに、折りたたみ傘の袋を傘につけられるように工夫されているのも、評価が高い理由の一つです。

 

傘袋を無くしてしまったことって、誰でも一度は経験したことがあるんじゃないかと思います。折り畳み傘を使う時って、必ず袋から取り出さなければならないし、傘を使った後は乾かしてからでないと、袋の中に入れることができません。私自身も「袋、どこにしまったけ?」という経験が、過去に何回かあります(笑)。袋を傘に付けられるなら、失くしてしまう心配がなくなりますね♪

 

 

★良い口コミ★

 

その他、ユニクロの傘の利用者さんたちの口コミで、良かったものを下記に紹介させていただきます。

 

・重さ、大きさ、強度を考えるとかなりコスパが良い商品。

 

・生地もペラペラではなくしっかりしている。

 

・持ち手の部分も太さがあり、つや消しのブラックで高級感がある。

 

・強い風でも傘が反らず、柄の部分がクルクル回り風の抵抗を逃してくれる。

 

頑丈な折り畳み傘で¥1,500というのは、確かに嬉しいです♪

 

 

★悪い口コミ★

 

良くない口コミについても検討する上では大事な情報だと思いますので、下記参考にされてみてくださいね!

 

・やや重い。

 

・持ち手が太く男性向けのような気がする。

 

・カラーバリエーションがもっとあると良い。

 

ユニクロのコンパクトアンブレラは、男女兼用の商品ですが、構造をしっかり太く作っているためか、女性は少し大きいと感じられる方もいるようです。

 

また、現在のカラーバリエーションは下記の7色で、物足りないという女性の意見もありました。

 

【コンパクトアンブレラのカラーバリエーション】

 

グレー オレンジ
ベージュ ブラック
ダークグリーン ネイビー
ブルー

 

「もっと可愛い色があればいいのに!」と感じられる方も多いようです。確かに、雨の日は外も暗いですし、明るい色がもっとあってもいいなと思います。

 

コンパクトアンブレラは、商品がアップデートされることもしばしばあり、年々より良い品質に、またカラーバリエーションも増えています。今後さらにカラーが増える可能性もあります。そして、人気のカラーは早々に売り切れてしまうこともあるので、お気に入りを見つけたら迷わずすぐに購入することをおすすめします!

 

ユニクロの傘は、店頭かネット販売で購入することができますので、チェックしてみてください!

 

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/423506/

 

 

無印良品の折り畳み傘

 

無印の折りたたみ傘のラインナップには、

 

・晴雨兼用 軽量 折りたたみ傘 50cm

 

・2通りにたためる 折りたたみ傘 53cm

 

の2種類があります。

 

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182696172

 

まずは、「晴雨兼用 軽量 折りたたみ傘 50cm」のご紹介から。

 

【サイズ】

長さ:50cm

 

重量:161g

 

折りたたみ時の長さ:22.5cm

 

骨の数:6本

 

この傘の良いところは、とにかく軽くコンパクトであるということです。ユニクロの傘と比較しても、ずいぶん小さいサイズとなります。また、晴雨兼用なので、晴天の日でも、急な雨の日でも、カバンに1本入れておくだけで安心です。

 

お値段は¥1,490とリーズナブル。ユニクロの傘とほとんど変わりません。軽くコンパクトで、気軽に購入できる日傘が欲しい、という方にはぴったりの商品です。

 

サイズ感や晴雨兼用という点から、女性をターゲットにしている感じですが、下記のように落ち着いたカラーバリエーションもあり、男性にも購入される商品です。

 

【無印の折り畳み傘カラーバリエーション】

 

ネイビー
紺ドット ブラックウォッチ
黒ギンガムチェック ダークレッド
ブルー グレー

 

デメリットとしては、強度の面をみたときにユニクロより耐久性に劣るということです。機能性や機能性を謳っているユニクロの傘と比べると、無印のこの傘は「普通の折り畳み傘」という印象です。

 

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182885224

 

つづいて、「2通りにたためる 折りたたみ傘 53cm」について紹介をしていきます。

 

【サイズ】

長さ:53cm

 

重量:256g

 

折りたたみ時の長さ:35cm

 

骨の数:8本

 

この傘の値段は¥2,990と、これまで紹介した傘に比べたら少し高めです。しかし、折りたたみ傘としても使え、長いままでも持ち運べる傘ということで、便利だと話題の傘です。傘袋も、短く収納した時と長いままの時、両方に対応できる仕様となっています。

 

折りたたみ傘としては、「便利!」と人気がありますが、長いままでも持つことができると言えど、普通の傘として使うには、少し物足りなさを感じることがあるかもしれません。というのも、一般的な傘は60cmの商品が多いのに対して、この傘は53cmとやや小さめです。一人で使うには十分な大きさだと思いますが、相傘や、荷物が多いときに使うのには、向いてないかもしれません。

 

・折りたたみ傘としてカバンに入れておきたい

 

・でも、使った後に小さく折りたたむのがとても面倒

 

・雨の日はすぐにさせるように、長いままにしておきたい

 

そんな方の希望を全て叶えた傘です。

 

無印の傘についても、購入は店頭かネットショップからチェックしてみてください!

 

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182696127

 

 

比較とまとめ

 

上記で解説してきたことのおさらいです♪比較検討のために、もう一度確認してみましょう!

 

 

★ユニクロの折り畳み傘

 

値段:¥1,500

 

長さ:55cm

 

重量:276g

 

折りたたみ時の長さ(持ち手を含まず):22cm

 

骨の数:8本

 

機能性やじょうぶさに優れており、男女兼用だが特に男性おすすめ!

 

 

★無印の晴雨兼用折りたたみ傘

 

値段:¥1,490

 

長さ:50cm

 

重量:161g

 

折りたたみ時の長さ:22.5cm

 

骨の数:6本

 

コンパクトで軽量。晴雨兼用で、特に女性におすすめ!

 

 

★無印2通りにたためる折りたたみ傘

 

値段:¥2,990

 

長さ:53cm

 

重量:256g

 

折りたたみ時の長さ:35cm

 

骨の数:8本

 

折りたたみ傘としても、長いままでも持ちたいという方におすすめ!

 

同じ折り畳み傘といえど、それぞれ大きさも機能も全く異なります!あなたはどの傘がお好みですか?

 

私だったら、自分用には無印を、旦那用にユニクロを選びたいと思います♪

 

雨はじっとり憂鬱になることもありますが、お気に入りの傘で楽しく過ごしてくださいね!

 

 

 

 

 


このページの先頭へ戻る