メンタルに悪影響!? SNSを見ないための上手な使用方法

SNS

 

皆さんは普段からSNSを使っていますか?

 

おそらく多くの人が「SNSを使っている」と答えるかと思います。

 

TwitterやInstagram、Facebookを筆頭に、自身で情報や画像、動画を発信していたり、日頃から気になる芸能人やスポーツ選手、アーティストなどのSNSをチェックしている人も多いはずです。

 

しかし、現代社会において欠かせなくなったSNSによって、メンタルを壊してしまう人も急増しています。

 

便利で面白いというメリットがある反面、メンタルを壊してしまう危険性があるのも確かなのです。

 

ただし、SNSが絶対的に悪であるわけではなく、上手に活用することができれば最高のコンテンツであることは間違いありません。

 

問題なのは、「我々一人一人がSNSを上手に使用できるかどうか」なのです。

 

この記事では、そんな「メンタルに悪影響を及ぼさないSNSを見ないためのの上手な使用方法」について解説していきたいと思います。

 

 

 

SNSにはどんな種類がある?

 

SNS

 

「SNS」と聞くと、冒頭でも挙げたTwitterやInstagram、Facebookなどが思い浮かぶ人が多いかと思います。

 

しかし、実はそれ以外にも多くのSNSが存在し、多くの人を楽しませてくれているのです。

 

  • TikTok
  • Snapchat
  • LINE
  • YouTube
  • カカオトーク

 

どのSNSもかなり利用者が多く、もはや日本人の生活にとってなくてはならないものばかりと言えるのです。

 

メッセンジャー機能を主とするLINEもSNSの一つであり、多くの人々を日々楽しませてくれているYouTubeも実はSNSと言えるのです。

 

 

SNSの使い過ぎはメンタルに悪影響を及ぼす

 

テレビやネット、雑誌など多くの媒体で、「SNSはメンタルに悪影響を及ぼす」という話題が取り上げられているので、すでに知っている人も多いかと思いますが、SNSの使い過ぎはメンタルにも、体にもあまり良くありません。

 

  • 気分の落ち込み
  • 孤独感
  • 劣等感
  • スマホ依存症
  • ドケルバン病(腱鞘炎
  • 眼精疲労

 

SNSは中毒性と依存性が高いコンテンツであり、更にスマホを長時間操作することで体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

一日に2時間以上(ひどい場合はそれ以上)をSNSの発信や閲覧に使っているという人は特に要注意です。

 

更に重度となってしまうと、睡眠中でもSNSが気になり安眠ができない状態が続いてしまい、メンタルと体を完全に壊してしまう危険性も出てきてしまいます。

 

非常に便利で娯楽性が高いので、つい依存気味になってしまいがちですが、しっかりと利用時間をコントロールすることが重要なのです。

 

 

SNSを見ないための上手な使用方法

 

SNSの利用時間で理想的なのは、「1日30分以内」であると言えます。

 

これは、ペンシルベニア大学の研究によっても明らかになっています。

 

この研究では、「SNSの利用時間を1日30分に制限することでメンタル状態が大きく改善した」という結果が出ているのです。

 

ということは、「1日のSNSの利用時間をコントロールすること」がSNSの上手な活用方法と言えるでしょう。

 

それでは、いったいどのようにして使用時間をコントロールしていけば良いのかを具体的に挙げていきましょう。

 

 

使用する時間帯を決めてしまう

 

SNSに中毒性があるのは、「常に情報などが流れてくる」「常に情報などを発信できる」ということが要因であると言えます。

 

その対策として、「SNSの使用する時間を決めてしまう」という方法を実践すべきです。

 

例えば、朝10分、昼10分、夜10分というように分散して使用するのもおすすめ(こうすることでLINEの未読スルーを防止できる)ですし、特定の時間に30分だけ使用する方法でも良いでしょう。
ダラダラと続けてしまうことで依存症に陥ってしまうので、使用時間さえ決めてしまえば有益な情報などのみ発信したり入手したりすることができるようになるでしょう。

 

 

使用するSNSを限定する

 

前記した通り、現代では非常に多くの魅力的なSNSが存在しているので、つい多くのSNSに手を出してしまいがちです。

 

しかし、1つのSNSに20分だけ時間を使ったとしても、3つのSNSを使用していては「トータル1時間」となってしまうわけです。

 

こういった事態に陥らない為にも、「使用するSNSを限定しておく(他のSNSはダウンロードしない)」という方法がおすすめなのです。

 

 

デジタルコンテンツ以外の楽しみを作る

 

SNS依存症は、いわゆる「デジタル依存症」とも言い換えられます。

 

デジタルは便利で楽しい反面、メンタル的にも体的にも悪影響を及ぼす可能性があるのも事実です。

 

そうならない為にも、「デジタルコンテンツ以外の楽しみを作る」ことが重要です。

 

例えばスポーツやジムなどで体を鍛えても良いですし、将棋やオセロ、チェスといったものを趣味にしても良いでしょう。

 

料理に目覚めてみても面白いかもしれません。

 

どうしてもデジタルコンテンツの楽しさが目についてしまいがちですが、それ以外の楽しみも世の中には非常に多いのです。

 

 

まとめ

 

今回は、メンタルに悪影響を及ぼさないSNSを見ないためのの上手な使用方法について解説してきました。

 

  • 使用する時間帯を決めてしまう
  • 使用するSNSを限定する
  • デジタルコンテンツ以外の楽しみを作る

 

SNSを上手に使用するためには、「使用時間をコントロールする」ことが重要であり、上記のような方法を実践することでコントロールを実現させることができるはずです。

 

「最近SNSを使いすぎてメンタル的に良い状態ではないな」と感じたら、ぜひこれらの方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
このページの先頭へ戻る