人生終盤で後悔してしまうことを知れば「今すべきこと」が見えてくる

幸福になりたいと思うのは人として当たり前の欲求ですが、多くの人は人生の終盤で「もっと○○しておけば良かった」といくつかの後悔を抱えてしまうものです。

 

しかし、逆説的に考えれば、「多くの人が人生の終盤で後悔してしまうポイントを知ることができれば、幸福に生きれる」とも言えるのではないでしょうか?

 

そして、それらのポイントが「今すべきこと」である確率は極めて高いわけですから、迷う必要なく行動を開始できるはずです。

 

この記事では、そんな「人生を後悔しない為に今すべきこと」について解説していきたいと思います。

 

 

 

人生の終盤で人はどのようなことに後悔をする?

 

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「後悔」に関するアンケートや研究はこれまでに数多く行われてきましたが、上位に挙がるポイントはどれもかなり似通っています。

 

ここからは、そういった「後悔のポイント」について挙げてみましょう。

 

 

やりたいことをやればよかった

 

おそらくどのようなアンケートや研究でもTOP3に入るのが、「やりたいことをやれば良かった」というものです。

 

人生の難しいところは、ゲームのようにやり直しができないという点です。

 

それゆえに冒険することができず、常に保守的に生きてしまうのです。

 

もしも勇気を出して何度か冒険をしたとしても、失敗への恐怖や不安、配偶者や子供といった「守るべきもの」ができたり年齢を重ねることで自然とまた保守的となってしまうのです。

 

若い時から中高年に至るまでに、仕事をしすぎたという男性は非常に多いようです。

 

 

もっと感謝を伝えればよかった

 

人は人生を終える時、傍にいる「大事な人」の存在を思い知ると言います。

 

好きな人に「好き」と言ったり、お世話になっている人に「ありがとう」と伝えることは、簡単にできるにもかかわらず実際にできていない人は多かったりします。

 

特に日本人は、感情を表に出さないことを美徳と考えてしまいがちなので、このような後悔をしがちです。

 

 

自分の身体を大切にすればよかった

 

生活の中で、「身体に気を付けてね」「日頃から運動もしなきゃだめだよ」「休める時に休みなよ」といったセリフをよく聞く人も多いかと思います。

 

しかし、実際には無理をしすぎてしまったり、体に良くない食事を続け太ってしまう、日常的な運動を心掛けるといった自己管理を怠ってしまいがちです。

 

大きな病気を患ってしまったり、日常生活に支障が出るような生活習慣病を患って初めて「もっと身体を大事にしておけばよかった」と後悔することとなるのです。

 

他にも、禁煙できなかったり、日常的な歯磨きを怠って後悔してしまうケースも多かったりします。

 

 

後悔をしないように生きることが「今すべきこと」

 

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前述した後悔するポイントの他にも、「友達を大事にすればよかった」「もっと行きたい場所に行けばよかった」「生きた証を残せなかった」というようなものが挙げられます。

 

幸福に生きていくためには、後悔しないように生きることがとても重要であるため、先人たちの「後悔したポイント」を参考にしながら生きれば幸福に近づけるはずです。

 

 

やりたいことをやろう

 

やらないで後悔するよりも、やって後悔した方が圧倒的にネガティブな感情は少なくなります。

 

もちろん、事前にしっかりと調べたり、準備しておくべきですが、やれるにもかかわらずならないというのは後悔の原因となってしまいます。

 

調査や準備を十分に行った上での挑戦は、失敗ではなく「経験」としてその後に人生に役立つことでしょう。

 

ビジネスやスポーツ、恋愛など、人生には大きな幸福度を感じられるものがたくさんあります。

 

一度ゆっくりと「自分のやりたいことが何なのか」を考えてみるのもおすすめです。

 

 

日頃から大事な人に感謝を伝える

 

「ありがとう」という言葉を伝えるのは少し照れ臭かったりしますが、それをしなかったからこそ大きな後悔を抱えることとなるわけです。

 

ここまでの解説でそのことが理解できているのですから、ぜひ大事な人たちに感謝を伝えましょう。

 

日頃から感謝を伝えるのも重要ですが、数年に1回でも手紙や葉書などに感謝の気持ちを書いて伝えるという方法もとてもおすすめです。

 

 

健康管理を徹底する

 

日本人の寿命は世界でもトップクラスで、「人生100年時代」とまで言われるようになってきましたが、健康でいられる年月が短かければ幸福度は大きく下がってしまうことでしょう。

 

食べたい物はたまに食べる程度に控え、運動を習慣化するなど健康管理に気を付けましょう。

 

また、近年では精神的な負担が大きくなってしまう人も増えてきているので、適度に休んだりストレス解消法を習慣化させるというのも重要です。

 

 

まとめ

 

今回は、「人生を後悔しない為に今すべきこと」について解説してきました。

 

  • やりたいことをやればよかった
  • もっと感謝を伝えればよかった
  • 自分の身体を大切にすればよかった

 

先人たちはこのような後悔を人生で感じることが多かったようです。

 

ぜひこれらを参考にして、後悔しないように「今すべきこと」を実践していきましょう。

 

 

 

 

 

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