ジムに通う頻度は?継続のコツとその効果とは!

ジムに通う頻度は?継続のコツとその効果とは!

ジム

 

社会に出ると、学生時代のように運動をする機会がなかなかなく、運動不足に陥るケースが 多いように感じます!運動をしないと、健康上あまりよくはないので、「休みの日や空き時 間を使ってジムに通う」そんな方も多いのでは?

 

といっても、仕事もあるし、疲れもあって毎日はちょっと厳しかったりしますよね。 では一体、どのぐらいの頻度でジムに通うのがいいのか?

 

私も運動不足が原因で、以前体調を崩したことがあります。家族にも迷惑をかけてしまい、それ以来、効率よく運動不足を改善するために近所にあるジムに通うようになりました!

 

しかし、家事に追われる身としてはなかなか行く頻度にバラつきがありました。
そんなわたしもある日を境にジム通いの頻度が定着し、おかげで健康な体を維持できるようになったんです!

 

今回は、ジム通いの頻度、そして継続すためのコツ、それによって得られる効果についてご紹介していきます!これで、家事と両立しながらジムに通うことができ、健康的な体を手に入れることができますよ!疲れの度合いも減って、病気に負けない生活を手に入れちゃいましょう!

 

 

 

 

ジムに通う頻度は?

 

 

ジムに通う頻度には特に決まりもないですし、正解もありません!それはひとそれぞれのライフスタイルがあって、心身ともに個人差があるからです。

 

また、ジムに通う理由も人それぞれです。 アスリートで、「早く結果を出したい」「理想の体系を手に入れたい」といった理由で通う 人もいれば、加齢や運動不足改善のため効果的に運動できる場所として通っている人もい る。様々ですよね!

 

しかし、筋トレの内容にもよりますが効果を出すためには、少なくとも週2回ほどの運動が必要といわれてるんですよ!これは筋トレによって筋肉が回復するサイクルに基づいています。
なので、まずはジムに通うなら週に2回ほど行くことができるかどうか確認してみて下さい!

 

一般的に、筋肉が作られるメカニズムというのは「超回復」の原理で説明することができま す。身体「筋肉が破壊されてしまってはいけない!また

 

壊されてしまわないようにもっと強くしよう!」と考え、以前より強い状態で筋肉を補強・ 修復します、これを「超回復」って呼び、トレーニングしてから回復までが48~72時間 といわれてます!ゆえに、週2回の頻度がベストいうわけなんです!

 

 

継続するコツとは?

 

 

継続するためのコツは、具体的な目標を立てることです!これはどんなことにおいても大切 なことですよね!目標もなく、ただなんとなくトレーニングをするだけではどこかで挫折してしまいやすい傾向にあります。

 

また、すぐにジム通いをやめてしまう人の特徴として、どのようにトレーニングをしたらい いのか分からないといった例が非常に多いようです。せっかくジムに来たはいいものの効果的なトレーニング法が分からない。とてももったいない!!!

 

自分に合ったトレーニングをするためにもジムにスタッフに相談しましょう!

 

目的もしっかりしていて、どのようにトレーニングすればいいかがある程度はっきりとして いれば、モチベーションは高まり、それが継続の鍵となっていくのです。

 

 

トレーニングのポイントを知る

 

 

はりきって取り組んだのはよかったけど、トレーニングのポイントも知らず怪我をしてし まった。これでは元も子もありません!きちんと知っておくべきです! ここで幾つかのポイントをご紹介しますね!

 

  1. 正しいフォームで行う

    これを知っていないと、筋肉に負荷がかからないばかりか、怪我をする可能性が高くなります。

  2.  

  3. 休息・睡眠は十分とる

    筋肉は休息・睡眠をとっている間に回復し、成長していきます。 過度な運動はかえって体を傷つけてしまうので、決して焦らず体を休めつつ効率的にトレーニングを行いましょう。

  4.  

  5. 栄養をしっかり摂る

    筋肉の材料はタンパク質です。もちろん理想の体を維持するには、他の栄養も大切です、特にタンパク質は多めに摂ることをおすすめします。

 

アスリートじゃないんだからそこまでしないよ!って思った方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)どちらにせよ、せっかくジムに通っているのだから正しい知識知っておくことは 損ではありませんよ!

 

 

 

 

まとめ

 

ジムに通う頻度というのは、個人の目標やスパンによって変わります。何度も言うようですが決まりはないんです!

 

まずはあなたが何を目標としていて、どうなりたいのかをイメージしておく必要がありま す。これさえちゃんと抑えて取り組むことで、病気に負けず、長生きにもつながる理想の体を手に入れることができますよ!せっかく行動したのですから、家族もぎゃふん!と言わせちゃいましょう!

 

 

 

 

 


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