新型コロナの第三波が来て感染者数が増えているけど!?

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先手を打っていれば第三波は来なかったのか?

20/11/25 21:59

 

とうとう新型コロナの第三波が来てしまいましたね。

 

連日東京では感染者数が過去最高を記録していたり、他県でも過去最高記録を塗り替えている所が続出し続けている状況です。

 

中でも北海道は札幌市と大阪では、かなりの数の感染者が出ていると言う事で、絶賛開催中の旅行割引キャンペーンのGotoトラベルの対象から外される様です。

 

でも、こんな第三波が来る可能性も第二波の時に考えられていた筈なのに、どうして防ぐことが出来なかったのか?第三波や第二波が来ていない国はどんな事をしているのかを探って行きましょう。

 

 

最初の流行期に慎重に対応し過ぎた事が原因で第二波第三波が来た可能性

 

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多くの人が気付いている或いは思っているかも知れませんが、最初に新型コロナがやって来た頃の対応がちょっと過度だった気がします。

 

緊急事態宣言と言う、かつてない危機感を感じた対策が成された事に多くの人は戸惑い怯え、憤りを感じたと思いますが、それしかあの時は選択肢が無かったと思います。

 

過度と言うのは語弊があるかも知れませんが、実際の所新型コロナと言う未知のウィルスに対しての対応と言う事なら仕方が無かったと言うのはあるでしょう。

 

未知のウィルスに対抗する手段を持ち合わせていなかったので慎重に対応した結果、最初の流行期は世界中でもかなり優秀な程に抑えて行った気がします。

 

所が緊急事態宣言が明けてしばらく後、新型コロナに対する意識が少し低下した頃、夏休みに入って実家などに帰省する人の行き来が原因なのか何なのか、夏休みの後半頃にまた感染者数が増加して行く第二波と呼ばれる状態になって行ったのです。

 

夏休み明けの9月上旬頃から、多分休み中に旅行に行ったりした人が多い事が原因で感染が拡大して行ったと考えられるのですが、第二波までは割と仕方が無かったと思われます。

 

最初の第一波である程度の対応をしなければ感染すると言う事を学び、それを実践して実験していた時期が必要だったとは思うのですが、まさかの第三波の到来がこんなに短いスパンでやってくるとは想定外の出来事だったのでしょう。

 

想定外だったので、あのキャンペーンを止められなかったのだと思われます。

 

 

Gotoトラベル&Gotoイートキャンペーンが無かったら第三波は来なかった

 

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https://goto.jata-net.or.jp

 

多くの人が思っている事ですが、この二つのキャンペーンがそもそも存在していなかったら第三波は来ていなかった可能性が高いと考えられるでしょう。

 

今までの最初の流行と第二波の検証で確定的になっているのが、人の往来が激しい地域ほど感染者数が多いのは目に見えて明らかです。

 

また、人口の多い地域にある夜営業の飲食店でに感染者が圧倒的に多いので、夜と言う時間帯に感染対策を怠る油断が生じやすいのかまたは、そう言った営業をしている店が多い事が感染拡大の一翼を担っていた事は明白だと思います。

 

それが、Gotoトラベルやイートのキャンペーン対象になっている店や宿に県内外から観光客が押し寄せた地域では、新型コロナに対して慣れの様な意識が出てきている昨今、感染拡大して行きますよ?と新型コロナに囁かれている様な状態になっていたと思った方が良さそうです。

 

そもそも、このキャンペーンを新型コロナが完全に終息すらしていない状態の中で実行に移さなければならなかった背景にあるのが、経済の回らない状

 

態を長く続けてはいけないと言う状況だったと思います。

 

緊急事態宣言で人の往来が無くなって、観光業の多くが衰退の一途を辿ってしまって居た事に対しての事業と言う事は分かりますが、キャンペーンの実施をいきなり全国的に展開するのではなく、感染者数の少ない地域から徐々に広げていく方法を取っていれば、第三波が急に押し寄せて来る事は無かったかも知れません。

 

 

これから打つべき手は一体何なのか?

 

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これから新型コロナに対して打つべき手段があるとすればそれは、初心に帰って、手洗い・うがい・マスクの予防対策を徹底的に実行するしかありません。

 

特に油断しているのが、基本的に普段は感染者数が余り出ていない地域で、その中でも村や町など小さな自治体の中ではかなり感染対策に対する意識が低下している人が増えている気がします。

 

どうせこんなド田舎に来る人なんて居ないだろう?と言う過信があるので、それで予防対策に対して慢心してしまうと考えられるのです。

 

よく知っている近所の人同士なら三密な状態になっていても大丈夫?と言う過信の所為で、小さな地域でも感染者が出ている所も出てきているので、近所で昔ながらの顔なじみだから大丈夫だろう?という考えは捨てて、誰か人と話をしたりする時は、ソーシャルディスタンスを守って対応する事を守って欲しいと思います。

 

そうして、小さな地域から大きな地域まで、しっかりと感染予防対策をして行く意識を高く持ち続ける事で、徐々に感染者が減って行って感染の流行期が収束して行くのです。

 

その積み重ねによって新型コロナの脅威から解放されて行くのです。

 

 

まとめ

 

第三波の感染拡大は続いていて、感染のピークは来年1月頃と言われているの状態です。

 

これから年末の行事が立て続けにやって来て気が緩みやすくなると思いますが、しっかりと予防対策をして感染しない様にして第三波を乗り切って行きましょう。

 

 

 

 

 

 


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