少年隊・東山紀之さんの主演舞台が新型コロナで延期!実話が元のチョコレートドーナツとは?

東山紀之

参照: https://youtu.be/DRl_er9uLb4
20/12/06 23:35

 

12月7日に東京・渋谷のPARCO劇場にて演出・宮本亞門さんで少年隊の東山紀之(54)さんが主演する舞台「チョコレートドーナツ」の初日公演が延期になったと発表がありました。

 

その原因というのが公演関係者の3人が新型コロナウイルス陽性診断を受けたということです。

 

初日を延期することが発表された舞台「チョコレートドーナツ」の公演主催者は初日公演について、報道各社に文書を送付されました。

 

舞台公演に向けて稽古中は感染対策を徹底し、11月27日(金)に実施したPCR検査では全員陰性を確認。

 

しかし、12月4日(金)未明に出演者の一人が発熱したことで当日にPCR検査を行ったところ、12月5日(土)に陽性と確認されたということです。

 

新型コロナウイルス陽性を確認したことにより、4日、5日の稽古を中止。改めてキャスト・スタッフ全員のPCR検査を実施。

 

そこでさらにキャスト・スタッフに2名の陽性が12月5日(土)夜に確認されたことが判明したそうです。

 

舞台「チョコレートドーナツ」の物語は、1979年のカリフォルニアが舞台。シンガーを夢見ながらもショーパブのダンサーとして生活の糧を得るルディと正義を求めながらも、ゲイであることを隠して生きる検察官のポールの話しです。
東山紀之さんが演じるのはシンガーを夢見ながらショーパブの口パク・ダンサーとして日銭を稼ぐルディ。

 

「チョコレートドーナツ」の原作映画ではトニー賞受賞俳優アラン・カミングが演じたこの主人公を東山紀之さんがその魅惑のダンス、唄、演技で挑戦すると舞台に注目が集まっていました。

 

また、この舞台で初共演となる東山紀之さんと谷原章介さんが愛・希望・未来を求めて苦闘する人間ドラマをどのように演じるかやダウン症のある少年マルコ役として、実際にダウン症のある高橋永さんと丹下開登さんがダブルキャストで出演することが発表されていました。

 

 

東山さんにとっては約8年ぶりの単独主演作となる舞台「チョコレートドーナツ」。この話しは実話を基に2014年にアメリカで映画公開されたANY DAY NOWの舞台版です。

 

公演関係者の3人が新型コロナウイルス陽性診断を受けたことによって6日には記者会見の予定が中止が発表され、更に7日の初日も延期となり、この舞台を楽しみにしていたファンにとって残念な知らせとなったようです。

 

舞台「チョコレートドーナツ」の今後の公演日程などの詳細は公式ホームページで発表するようです。

 

今後の続報に注目したいですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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