事務所退所でフリー!元AKB48前田敦子さんは海外進出か

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21/1/07 12:19

 

2020年末に事務所を退所して独立することを発表した元AKB48メンバーで現在は女優として活躍中の前田敦子さん。

 

このたび、電撃発表の裏には海外進出の意図があることが明らかになってきました。前田さんは、所属事務所(太田プロダクション)の公式サイトで発表したリリースの中で、

 

私、前田敦子は2020年12月31日をもって、14年間お世話になった太田プロダクションとの所属契約を円満に終了し、新たな道を歩き出すことをご報告させていただきます。不器用な私をここまで育ててくださった太田プロダクションのみなさんには、感謝の言葉しかありません

 

とAKB48代から在籍していた所属事務所に対し感謝の思いを綴っていました。また、今後についても言及。

 

来年30歳を迎えるにあたりこれからの人生を考えた時に、もっとしっかりしなければいけないなと思い、ずっと甘えさせていただいた環境から一歩踏み出すことを決心しました。海外のお仕事のお話、ファッションに関するお話、いろいろいただいていますが、何一つ具体的なことは決まっていません。果たして私なんかにそんなことができるのでしょうか? これから一つ一つ身の丈に合った歩幅で歩いて行けたらと思います

 

とこれからのことを考えての独立だということです。

 

しかし、話し合った上での円満退社だとメインに報じられる裏で、実は円満とはいえなかったという情報も出ているようです。

 

前田さんがインスタグラムなどSNSを多く活用したいというのに対してのマネジメント側面、子育てとの両立、同事務所所属の大島優子さんの躍進に差をつけられたと感じていた、AKB48時代の後輩である指原莉乃さんのマルチな活躍に焦りなどさまざまな方面から、事務所に不満をもっていたような報道が「週刊文春」をはじめとした週刊誌で語られました。

 

そこで独立に際して、前田さんが、女優の満島ひかりさんの活動の窓口となっているある人物に勝機を見いだしたともNEWSポストセブンが報じています。

 

満島ひかりさんも2018年に、事務所から独立してフリーになっています。前田さんは、自身と似たキャリアをもつ満島さんをお手本にしたのだろうとのことです。

 

満島さんは独立後、仕事量こそ減ったように見えこそすれ、仕事を選びながら自分のやりたい役柄を着実に勝ち取り仕事も順調な様子。

 

「女優として海外でも名を残したい」と所属事務所に宣言したとされる前田さんも、満島さんのやり方に憧れるようになったのではないでしょうか。

 

この、満島さんの仕事の窓口になっているという人物は、過去には女優の戸田恵梨香さんのマネジメントもしており、当時も高く評価されていたということです。

 

前田さんもこのチャンスをものにして、自分の理想通り、子育てを充実させながらも海外でも活躍できる女優になることを目指すのでしょうか。今後の活動が注目されています。

 

 

 

 

 

 


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